上武大・ブライト健太

 11日、2021年プロ野球ドラフト会議が行われ、【中日】が1位で上武大・ブライト健太を指名し交渉権を獲得した。

■プロフィール
名前:ブライト健太(ぶらいと・けんた)
ポジション:外野手
生年月日:1999年5月7日
身長・体重:184cm84kg
投打:右投右打
所属:上武大
経歴:ピアーズ(弘道第一小) - シニアクラーク(足立第十一中) - 葛飾野高 - 上武大

 弘道第一小6年時からピアーズで野球を始め、四番・外野手兼投手。足立第十一中ではシニアクラーク(軟式)に在籍し、都大会1回戦敗退。中学の軟式野球部では都大会4強。葛飾野高では1年秋からベンチ入りし、2年夏から一塁のレギュラーで3年夏は初戦(2回戦)敗退。高校通算38本塁打。上武大では2年秋から出場も、3年秋までに3試合の出場で8打数無安打。4年春に中堅のレギュラーを獲得し、打率.380、3本塁打、12打点でMVP受賞。準決勝へ進出した大学選手権では4試合で打率.615、2本塁打、5打点。50m走5秒8。遠投100m。

 ボクシング、陸上、バレーボール経験のあるガーナ人の父・アドゥ・ブライト・ジョンさんと、テニスとバスケットボール選手だった母・陽子さんの下で、長男として育つ。全日本大学選手権では好左腕の西日本工大・隅田知一郎から決勝本塁打を放った。リストを柔らかく使い、持ち前のフルスイングで飛距離を稼ぐタイプ。