富山グラウジーズは6月3日、水戸健史との選手契約が基本合意に達したことを発表。メディカルチェックや諸手続きなど終了後に契約を締結する。

 富山県南砺市出身の水戸は、シューティングガードを本職とする34歳。高岡商業高校、近畿大学を経て、2008年にbjリーグのドラフト1巡目全体2番目指名で富山へ入団した。2018−19シーズンは8試合の先発を含む全60試合に出場。347得点(1試合平均5.8得点)103リバウンド(同1.7リバウンド)97アシスト(同1.6アシスト)を挙げた。

 残留が決まった同選手はチームの公式HPで「富山グラウジーズ12年目になる水戸健史です。今シーズンもブースターの皆さんと一緒に戦えることを嬉しく思います。昨シーズンCSでの戦いを経験し、今シーズンは更に上を目指してチームの勝利の為だけに精一杯プレーします。引き続き富山グラウジーズの応援よろしくお願いします」とコメントした。

 なお、水戸のほか、前田悟、葛原大智との契約基本合意も発表された。