6月17日にフランスのナントでFIBA 3×3ワールドカップ2017が開幕。1勝1敗の女子日本代表チームは19日、オーストラリア、ウクライナと対戦した。

 オーストラリアとの試合は序盤から攻めこまれるも、試合終了残り5分38秒に花田有衣のジャンプシュートが決まり、3−4と1点差に迫る。しかし、その後は連続得点を与え、同3分25秒には3−11と引き離される。矢野良子が2本の2ポイントシュートを入れて応戦するが、点差を縮められずに最終スコア8−18で敗れた。

 ウクライナ戦も相手を追う展開となるが、同1分41秒に矢野がレイアップシュートを決めて9−12と詰め寄る。しかし、その後は得点を挙げることができず、9−15と6点差に広げられ敗戦を喫した。

 連敗した日本は、予選プールCでの対戦成績が1勝3敗となり、決勝ラウンド進出を逃した。

【試合結果】
日本 8−18 オーストラリア
日本 9−15 ウクライナ

【予選プールC対戦成績】
オランダ(世界ランク3位)4勝0敗
ウクライナ(同6位)3勝1敗
オーストラリア(同20位)2勝2敗
日本(同15位)1勝3敗
中国(同12位)0勝4敗