8月27日、9月20日のB2から開幕する4シーズン目のBリーグに先駆け、都内で「B.LEAGUE TIPOFF カンファレンス2019」が開催された。

 琉球ゴールデンキングスを除くB1所属クラブの選手各1名を一堂に集めて行われた同イベント。冒頭では、大河正明チェアマンが「今、日本のバスケットボールが熱いです。そんな期待を選手たちは背中に背負いながら堂々と4シーズン目に向かってプレーしてくれると思います」と期待を寄せた。

 また、4年目のテーマは『NEWNESS(ニューネス)』になることも発表。このテーマについて、大河チェアマンは次のように理由を口にした。「Bリーグの新時代がいよいよ到来しました。開幕から3年、平成が終わり令和という新時代が訪れるとともに、日本のバスケ界が躍進を遂げBリーグも新たなるステージへ。昭和の野球、平成のサッカー、令和のバスケットボールとなれるよう『NEWNESS』というテーマを掲げました」

「4年目も『BREAK THE BORDER』でいきたいと思います」(大河チェアマン)

 そして、B1の各選手が登壇すると、一人ひとりが今シーズンの意気込みを述べた。Bリーグ3連覇の偉業を目指すアルバルク東京の田中大貴は「日ごろからハードワークというのがアルバルクのスタイルだと思っています。また新しくメンバーも入りましたし、また一から新しいチャンピオンシップを獲得するためにシーズンとおして成長していけたらなと思います。最後に、この胸のユニフォームの星を増やせたら最高かなと思います」と意気込みを語った。