国際バスケットボール連盟(FIBA)が、8月8日からレバノンで行われる「FIBA ASIAカップ2017」にて注目すべき計8選手を特集。日本代表からは馬場雄大(アルバルク東京/筑波大学4年)が選出された。

 FIBAは公式サイトで「多くの人がU19ワールドカップで活躍した八村塁(ゴンザガ大学1年)に注目しているが、おそらく今は、彼が日本で最も才能のある選手だろう」と馬場を評し、「近い将来、八村、渡邊雄太(ジョージ・ワシントン大学3年)とともに極めて危険なトリオを結成するだろう」と紹介した。

 なお、馬場は6月29日、筑波大での登録を解除し、A東京と契約基本合意。今季からは筑波大に在学しながらも、プロ選手としてBリーグでプレーする。