7月15日にチャイニーズ・タイペイ台北市で第39回男子ウィリアム・ジョーンズカップが開幕。大会4日目の18日、男子U−24日本代表チームがフィリピン代表と対戦した。

 ベンドラメ礼生(サンロッカーズ渋谷)、原修太(千葉ジェッツふなばし)、生原秀将(栃木ブレックス)、野本建吾(川崎ブレイブサンダース)、平岩玄(東海大学2年)のスターティングファイブで試合に臨んだ日本。第1クォーターで16−19と3点のビハインドを背負ったが、続く第2クォーターで5本の3ポイントを決めるなど攻めたて、42−41と逆転して前半を終えた。

 第3クォーターは互いにインサイドから得点を積みあげ、66−66の同点に。しかし、最終クォーターに入ると、日本はアウトサイドシュートの精度が落ち、さらにリバウンド争いで苦戦を強いられた。そのまま相手に主導権を握られ、85−100の15点差で敗れた。

 この敗戦で大会4連敗を喫した日本。19日にチャイニーズ・タイペイBと対戦する。

【試合結果】
日本代表 85−100 フィリピン代表(@台北和平体育館1)
JPN|16|26|24|19|=85
PHL|19|22|25|34|=100