香川ファイブアローズは7月19日、堀田大輝と2017−18シーズンの契約継続が合意に至ったことを発表した。

 徳島県出身で1993年生まれの堀田は、180センチ70キロのガード。ヒューマンアカデミー・バスケットボールカレッジ在学時の2013年に練習生として香川へ加入し、翌年に選手契約を締結。在籍3年目の昨季は、先発8試合を含む47試合に出場して154得点(1試合平均3.3得点)を挙げた。

 香川での在籍4年目を迎える堀田は、チームの公式HPで「今シーズンも香川ファイブアローズでプレーできることを大変うれしく思います。感謝の気持ちを忘れず勝利に貢献できるよう日々努力したいと思います。今シーズンもよろしくお願いします」とコメントした。

 また、香川は同日、元愛媛オレンジバイキングスの安部瑞基と2017−18シーズンの契約が合意に達したことを発表した。香川県出身で23歳の安部は、177センチ77キロのシューティングガード。2016年8月に愛媛へ練習生として加入すると、今年1月に選手契約を結び計24試合に出場した。チームの公式HPをとおして「応援してくださる皆様に感謝の気持ちを持って、勝つためにできることを精一杯取り組みたいと思います」と意気込みを示した。

 なお、香川は新指揮官に元バンビシャス奈良の衛藤晃平氏が就任。19日時点で、高田秀一、近忍、大澤歩との契約合意を済ませている。