ライジングゼファーフクオカは7月20日、北向由樹と2017−18シーズンの選手契約合意に至ったことを発表した。

 1985年生まれで青森県出身の北向は、185センチ78キロのガード。能代工業高校卒業後、明治大学4年次の2008年2月にアーリーチャレンジ制度で当時bjリーグ所属の埼玉ブロンコスへ入団した。2011年にレンタル移籍で秋田ノーザンハピネッツに所属したが、翌シーズンから再び埼玉に在籍し、2013年にはMIPを受賞。その後は青森で3年間プレーし、2016年にフクオカへ加入した。昨季は先発12試合を含む計52試合に出場し、233得点(1試合平均4.5得点)を挙げた。

 フクオカでの2シーズン目を迎える北向は、チームの公式HPで「Bリーグ2017−18シーズンをライジングゼファーフクオカでプレーできる事を大変うれしく思います。B1昇格を目標に、個人としてもベストなシーズンにします!たくさんの熱い声援や叱咤激励をよろしくお願いします」とコメントした。

 なお、クラブは20日時点で、小林大祐、薦田拓也、山下泰弘、石谷聡、加納誠也、加納督大、長島エマニエルの残留を発表し、ロースターに計8選手をそろえている。