7月15日にチャイニーズ・タイペイ台北市で第39回男子ウィリアム・ジョーンズカップが開幕。大会6日目の20日、男子U24日本代表チームがイラン代表と対戦した。

 ベンドラメ礼生(サンロッカーズ渋谷)、原修太(千葉ジェッツふなばし)、生原秀将(栃木ブレックス)、杉浦佑成(筑波大学4年)、平岩玄(東海大学2年)のスターティングファイブで試合に臨んだ日本。第1クォーターで18−22と4点のビハインドを背負うが、続く第2クォーターで相手を上回る19得点を挙げ、37−38で後半へ。

 互いに高確率でシュートを沈める展開となった第3クォーターは、58−60と拮抗して終了。しかし、最後の10分間は相手エースに攻めこまれ、最終スコア78−87で敗北を喫した。

 大会の通算成績が1勝5敗となった日本は、21日に韓国と対戦する。

【試合結果】
日本代表 78−87 イラン代表(@台北和平体育館1)
JPN|18|19|21|20|=78
IRN|22|16|22|27|=87