現地メディア『CBSSPORTS.com』が、今シーズンのNCAAで活躍が期待される計25選手を特集。ゴンザガ大学からはU19日本代表の八村塁が選出された。

 同メディアは公式サイトをとおして、「クラブではほとんどプレータイムを与えられなかったが、『FIBA U19バスケットボールワールドカップ2017』では、1試合平均20.6得点11リバウンド2.4アシストをマークし驚異的なパフォーマンスを見せた」と評し、「NBA入りを目指すために今季からはさらに練習を積まなければならない」とつづった。八村の他に、ウェニャン・ガブリエル(ケンタッキー大学)、昨季NCAAトーナメントを制したノースカロライナ大学からルーク・メイなども選ばれている。

 なお、八村は昨季ゴンザガ大学で計26試合に出場して、1試合平均2.6得点を記録。日本人初となるNCAAトーナメントにも出場し、チームも初となる準優勝を果たした。