山形ワイヴァンズは7月20日、9日に実施したチームトライアウトの結果により小川京介、宮坂侑の2選手との2017−18シーズンにおける契約が合意したことを発表した。

 主にシューティングガードを務める小川は、順天堂大学卒業後の2017年3月から5月まで練習生として西宮ストークスでプレー。山形加入が決まった小川は、クラブの公式サイトにて「チームをはじめ、応援してくださった方々にはとても感謝しています。ルーキーらしくアグレッシブにプレーしチームに勢いを与えるとともに、チームとしても個人としても成長出来るように頑張ります」と意気込みを語った。

 山形県出身の宮坂は、2014年6月に当時3x3のトップリーグである3x3 PREMIER.EXEに所属していたGREEDYDOG.EXEでのプレー経験を持つポイントガード。昨季は山形の練習生としてチームに所属した。契約合意が決まった宮坂は「地元山形のプロチームであるワイヴァンズの一員になれたことをとても嬉しく思います。ルーキーらしくチャレンジ精神を持って、チームの勝利に貢献出来るよう全力でプレーします」とコメントした。

 なお、山形は21日時点で佐藤正成、山本柊輔ら計8名との契約基本合意を発表し、ロースターに計10選手をそろえている。