7月15日にチャイニーズ・タイペイ台北市で第39回男子ウィリアム・ジョーンズカップが開幕。大会7日目の21日、男子U24日本代表チームが韓国代表と対戦した。

 日本はベンドラメ礼生(サンロッカーズ渋谷)、原修太(千葉ジェッツふなばし)、安藤周人(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)、杉浦佑成(筑波大学4年)、平岩玄(東海大学2年)がスターティングファイブに名を連ねた。試合は第1クォーターから相手に3ポイントシュートを確率良く決められ、16−31と大量リードを奪われる。第2クォーターこそ相手を上回る24点を積みあげたが、点差は縮まらず13点ビハインドで前半を折り返した。

 後半、追いあげたい日本だったが、第3クォーターに計25失点を喫して点差を広げられると、59−78で迎えた最終クォーターも攻めこまれ、最終スコア81−101で試合終了。日本は出場した全10選手が得点を記録したが、相手に計16本の3ポイントを許し、6敗目を喫した。

【試合結果】
日本代表 81−101 韓国代表(@台北和平体育館)
JPN|16|24|19|22|=81
KRE|31|22|25|23|=101