7月15日にチャイニーズ・タイペイ台北市で第39回男子ウィリアム・ジョーンズカップが開幕。大会8日目の22日、男子U24日本代表チームがカナダ代表と対戦した。

 齋藤拓実(明治大学4年)、田渡凌(横浜ビー・コルセアーズ)、佐藤卓磨(東海大学4年)、野本建吾(川崎ブレイブサンダース)、平岩玄(東海大学2年)のスターティングラインナップで試合に臨んだ日本。第1クォーターを17−23の6点ビハインドで終えると、続く第2クォーターはリバウンド争いで苦戦し、26−46とリードを広げられる。

 第3クォーターに入っても、相手の守備に苦しみ7得点に抑えこまれ、33−75のスコアに。最終クォーターも点差を縮められず、60−108の48点差で敗れた。

 大会をとおして1勝7敗の成績となった日本は、23日にインドとの最終戦に臨む。

【試合結果】
日本代表 60−108 カナダ代表(@台北和平体育館)
JPN|17| 9| 7|27|=60
CAN|23|23|29|33|=108