7月15日にチャイニーズ・タイペイ台北市で開幕した第39回男子ウィリアム・ジョーンズカップが、9日目の22日に最終日を迎えた。男子U24日本代表チームは、インドを相手に大会最終戦を戦った。

 日本のスターティングファイブは、ベンドラメ礼生(サンロッカーズ渋谷)、原修太(千葉ジェッツふなばし)、角野亮伍(サザンニューハンプシャー大学2年)、佐藤卓磨(東海大学4年)、野本建吾(川崎ブレイブサンダース)。試合が始まると、互いにアウトサイドのシュート精度が上がらない中、日本はフリースローから得点を重ね、15−11で第1クォーターを終了した。しかし、続く第2クォーターはリバウンド争いで苦戦し、28−30と逆転されハーフタイムを迎えた。

 それでも、第3クォーターに入ると、原、ベンドラメ、安藤周人(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)が3ポイントを沈めて得点を積みあげ、この10分間で28−15と再びリードを得る。最終クォーターも試合を優位に進め、77−61で勝利を収めた。

 通算成績が2勝7敗となった日本は、全10チーム中8位で大会を終えた。

■日本代表 77−61 インド代表(@台北和平体育館)
JPN|15|13|28|21|=77
IND|11|19|15|16|=61

■大会最終順位
1位 カナダ・・・8勝1敗
2位 リトアニア・・・8勝1敗
3位 韓国・・・6勝2敗
4位 フィリピン・・・5勝3敗
5位 チャイニーズ・タイペイA・・・4勝4敗
6位 イラク・・・4勝4敗
7位 イラン・・・4勝4敗
8位 日本・・・2勝7敗
9位 チャイニーズ・タイペイB・・・2勝7敗
10位 インド・・・0勝9敗