7月23日、FIBA女子アジアカップがインドのバンガロールで開幕。第1戦でフィリピン代表に106−55で大勝した「AKATSUKI FIVE」女子日本代表チームは、24日に韓国代表と対戦した。

 吉田亜沙美(JX-ENEOSサンフラワーズ)、近藤楓、長岡萌映子(ともにトヨタ自動車アンテロープス)、?田真希(デンソーアイリス)、大?佑圭(JX-ENEOS)のスターティングファイブで試合に入った日本。長岡やベンチスタートの宮澤夕貴(JX-ENEOS)が3ポイントで攻めこむが、12−14の2点ビハインドで第1クォーターを終えた。

 続く第2クォーターでは、途中出場の河村美幸(シャンソン化粧品シャンソンVマジック)や町田瑠唯(富士通レッドウェーブ)が加点。さらに、長岡がジャンプシュート、フリースロー、レイアップを続けざまに決め、約1分間で8連続得点を挙げる。日本はこの10分間を26−7と圧倒し、38−21でハーフタイムを迎えた。

 第3クォーターも、近藤や河村が得点を重ねて主導権を保持し、54−34と大量20点のリード。第4クォーターは藤岡麻菜美(JX-ENEOS)を起点に試合を進め、最終スコア70−56で勝利を収めた。

 なお、第3戦は25日に行われ、日本はオーストラリア代表と対戦する。

■日本代表 70−56 韓国代表(@バンガロール)
JPN|12|26|16|16|=70
KOR|14|7|13|22|=56

■ボックススコア