日本バスケットボール協会(JBA)は1月6日、男子日本代表チームが参加する「FIBA アジアカップ 2021 予選」の大会概要を発表した。

 同予選は、日本代表にとって2021年に開催されるアジア最大のイベント「FIBA アジアカップ2021」(開催地等、詳細未定)への出場権がかかるだけでなく、事実上、2024年に開催される「パリオリンピック」にもつながる重要な大会。日本はチャイニーズ・タイペイ、マレーシア、中国とともにグループBに所属し、各グループ上位2カ国 (計12カ国) が本大会へ進出する。また、各グループ3位(6カ国)は2次予選へ回り、上位4カ国が本大会進出となる。

 競技方式は昨年まで行われたワールドカップ予選と同様、「FIBA アジアカップ2021」も今大会からホーム&アウェー形式の予選となり、開幕は2月21日。日本の初戦は中国を迎えてのホームゲームに決定し、同日の19時から千葉ポートアリーナで行われる。

 なお、チケットは1月13日から先行販売がスタートし、1月19日12時から一般販売。詳細は後日発表される。

■「FIBA アジアカップ2021 予選」大会概要
【大会名称】
FIBA アジアカップ2021 予選
(英語表記: FIBA Asia Cup 2021 Qualifiers )

【日程・対戦(予定)】
<Window 1>
2020年2月21日(金)vs 中国 【HOME】 19:00 試合開始予定
2020年2月24日(月・祝)vs チャイニーズタイペイ 【AWAY】 20:00 試合開始予定(*日本時間)

<Window 2>
2020年11月26日(木)vs マレーシア 【AWAY】
2020年11月29日(日)vs 中国 【AWAY】

<Window 3>
2021年2月19日(金)vs チャイニーズタイペイ 【HOME】
2021年2月22日(月)vs マレーシア 【HOME】

【競技方式】
・4チーム×6グループ(24カ国)のグループリーグ
・各グループ上位2カ国(12カ国)が本大会進出
・各グループ3位(6カ国)は2次予選に進出し、上位4カ国が本大会進出

★本大会に出場する16カ国が「FIBA ワールドカップ2023 アジア地区1次予選」に参加
★「FIBA ワールドカップ2023」と「FIBA パリ2024オリンピック予選大会」の結果を以って「パリ2024オリンピック」に出場する開催国枠含む12カ国が決定

【Window1 チケット販売】 (※詳細は後日、発表)
○ 『AKATSUKI FIVE plus+』 有料会員先着先行販売  2020年1月13日(月)18:00〜15日(水)23:59
○ ローソンチケット会員先着先行販売 2020年1月16日(木)18:00〜17日(金)23:59
○ 一般販売 2020年1月19日(日)12:00〜