香川ファイブアローズは7月27日、元青森ワッツの木村啓太郎と2017−18シーズンにおける選手契約が合意に至ったことを発表した。

 青森県出身で1993年生まれの木村は、175センチ68キロのポイントガード。新潟医療福祉大学在学中の2015年にアーリーエントリー制度で新潟アルビレックスBBへ入団し、2016年に青森へ移籍。昨季はシーズンをとおして先発41試合を含む56試合に出場し、237得点(1試合平均4.2得点)105アシスト(同1.9アシスト)を記録した。しかし、6月30日、チームとの契約満了に伴い退団することが発表された。

 新天地が香川に決まった木村は、クラブの公式HPをとおして、「このような機会を与えてくださった衛藤(晃平)コーチ、村上(直実)社長、そしてチーム関係者の方々に感謝し、香川ファイブアローズのために危機感と覚悟を持って一年間闘います」とコメントした。

 なお、同日にクラブは、坂井耀平と前村哲也がB3リーグの東京サンレーヴスへ移籍することを発表した。