1月19日、アリーナ立川立飛にて『Denka presents Wリーグオールスター2019-2020 in TOKYO』が行われた。

 Team BLUEは、町田瑠唯(富士通レッドウェーブ)、 渡嘉敷来夢(JX-ENEOSサンフラワーズ)、髙田真希(デンソー アイリス)、篠崎澪(富士通レッドウェーブ)、坂田侑紀奈(シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)、Team GREENは吉田 亜沙美(JX-ENEOSサンフラワーズ)、本川紗奈生(シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)、川井麻衣(三菱電機コアラーズ)、赤穂ひまわり(デンソー アイリス)、山本千夏(富士通レッドウェーブ)がスターティングラインナップに名を連ねた。

 第1クォーターは、Team BLUEの得点でスタート。その後、渡嘉敷が3ポイントを沈めるも、Team GREENも吉田の3ポイントで返しチーム初得点を挙げた。このクォーターは、ガード陣を中心に早い展開を見せたTeam GREENがリードし、19−27で終えた。第2クォーターも、Team GREENが安間志織(トヨタ自動車アンテロープス)の3ポイントなどで点差を広げたが、Team BLUEも渡嘉敷から高田へのロングパスが連続で決まるなど徐々に追い上げ、42−47で前半を終えた。

 後半に入ると、開始約3分に北村悠貴(日立ハイテク クーガーズ)の3ポイントでTeam BLUEが同点に追いつく。その後再びTeam GREENがリードしたが、第3クォーター終盤に高田の速攻でTeam BLUEが逆転し、70−66でこのクォーターを終えた。最終クォーターは、一進一退の攻防が続いたが、昨季オールスターMVPの馬瓜エブリン(トヨタ自動車 アンテロープス)を中心にTeam GREENがリードを奪う。最終スコア91−100でTeam GREENに軍配が上がった。

 なおMVPには、チーム最多の21得点をマークした馬瓜が選出された。

 ■試合結果
Team BLUE 91−100 Team GREEN(@アリーナ立川立飛)
Team BLUE|19|23|28|21|=91
Team GREEN|27|18|19|34|=100