レバンガ北海道は7月28日、グレゴリー・ウィッティントンと2017−18シーズンの契約合意に至ったことを発表した。

 1993年生まれのウィッティントンは、アメリカのメリーランド州出身で、203センチ95キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。ジョージタウン大学を経て、2015年にNBADリーグ(現Gリーグ)のスーフォールズ・スカイフォースに加入すると、レギュラーシーズン27試合の出場で1試合平均13.8得点8リバウンド2.7アシスト2.1スティールを記録し、オールルーキーチームに選出された。2016−17シーズンはオーストラリアNBLのシドニー・キングスでプレーし、2月にスカイフォースへ復帰した。

 北海道への入団が決まったウィッティントンは、クラブの公式HPで「北海道のような素晴らしいクラブに入団することができ、プレーできることは非常に光栄であり、とても興奮しています!」とコメントし、「ハードワークのもと、自分の全力を出しきる準備はできています。ファンの皆様に熱く応援していただけるようなプレーをします!」と意気込みを示した。

 なお、北海道は27日に、元SLUCナンシー・バスケット(フランス)のマーク・トラソリーニの獲得を発表。その他、折茂武彦、桜井良太、野口大介、多嶋朝飛、松島良豪、牧全、関野剛平、田原隆徳、川邉亮平、ダニエル・ミラーの残留を発表し、計12選手をロースターにそろえている。