1月25日、豊橋市総合体育館でB1リーグ第19節第1戦が行われ、千葉ジェッツが三遠ネオフェニックスと対戦した。

 ホームの三遠は、第1クォーターから鈴木達也のアクシデントもあり河村勇輝(福岡第一高校3年)が出場。B1最年少出場記録を更新したが、試合は千葉の2点リードで第2クォーターへ。しかし千葉は、同クォーターを11−20とされ、7点ビハインドで試合を折り返した。

 それでも、第3クォーターに入ると、富樫勇樹、ギャビン・エドワーズを中心に計14点を積み上げる。守っては7得点に抑えて54−44と逆転に成功。最後の10分間も21−12と圧倒し、最終スコア75−56で快勝した。

 なお、Bリーグデビューを飾った河村は22分間のプレータイムで8得点3アシストを挙げたが、5つのターンオーバーを犯した。

■試合結果
三遠ネオフェニックス 56−75 千葉ジェッツ(@豊橋市総合体育館)
三遠|17|20|7|12|=56
千葉|19|11|24|21|=75