1月29日、各地でB1リーグ第20節が行われ、ハンナリーズアリーナでは京都ハンナリーズが島根スサノオマジックと対戦した。

 第1クォーターからデイヴィッド・サイモンが12得点、松井啓十郎が8得点と攻撃をけん引し、計31得点の猛攻を見せた。続く第2クォーターでも松井が8得点をあげ、52−41で試合を折り返した。

 第3クォーターでは、島根の反撃にあい、残り2分58秒時点で67−67の同点に追いつかれる。それでも、寺嶋良がレイアップで加点すると、再度流れを呼び込み、74−67で最後の10分間へ。最終クォーター開始30秒に岡田優介が3ポイントシュートで先制。リードを広げたものの、残り5分13秒にブライアン・クゥエリに得点され、79−79の同点に。それでも、サイモンや松井の得点で再度突き放し、最終スコア95−88でタイムアップ。京都がホームで白星を獲得した。

■試合結果
京都ハンナリーズ 95−88 島根スサノオマジック(@ハンナリーズアリーナ)
京都|31|21|22|21|=95
島根|21|20|26|21|=88