2月9日、各地でB1リーグ第22節第2戦が行われ、東地区首位の宇都宮ブレックスが中地区首位の川崎ブレイブサンダースを迎え撃った。

 第1クォーターから互いに激しく点を取り合い、22−23で終えた。第2クォーターは開始56秒からテーブス海が5連続得点をマークすると、ジャワッド・ウィリアムズも3ポイントで続き、開始1分58秒時点で30−23とリードを奪った。それでも、ニック・ファジーカスを中心に12連続得点献上するなど、34−43で試合を折り返した。

 第3クォーターではジェフ・ギブスを中心に点差を詰めるものの、要所で得点を許し、54−56で最終クォーターへ。

 最終クォーターは、竹内公輔の得点で同点に追いつくと、ギブスの“3点プレー”、遠藤祐亮の得点などで、10−0のランを作りあげ、開始3分15秒時点で64−56とした。しかし、ここから川崎の反撃に遭い1点を争う展開となる。それでも、試合終了残り3分48秒に遠藤がスティールからレイアップを沈め、66−65とすると、流れは宇都宮へ。残り2分24秒に、ギブスが相手を突き放す3ポイントシュートを沈め、71−65。その後はフリースローで、相手を突き放し最終スコア76−67で試合終了。宇都宮が川崎から今季勝利を飾った。

■試合結果
宇都宮ブレックス 76−67 川崎ブレイブサンダース(@ブレックスアリーナ宇都宮)
宇都宮|22|12|20|22|=76
川 崎|23|21|12|11|=67