7月30日に青山学院記念館でバスケットボール男子日本代表国際強化試合2017第2戦が行われ、「AKATSUKI FIVE」男子日本代表チームがウルグアイ代表と対戦した。

 日本は富樫勇樹(千葉ジェッツふなばし)、比江島慎(シーホース三河)、小野龍猛(千葉)、アイラ・ブラウン(琉球ゴールデンキングス)、太田敦也(三遠ネオフェニックス)のスターティングファイブでスタート。29日の第1戦は出だしの大量失点が最後まで響き敗れたが、この日はブラウンの3ポイントシュートで先制に成功する。その後は、互角の展開となり16−17で最初の10分間を終えた。第2ピリオドは開始早々に田中大貴(アルバルク東京)の得点で逆転すると、ベンチスタートの篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)が2本の3ポイントを含む計8得点を挙げるなど活躍し、4点リードで前半を折り返した。

 第3ピリオドは富樫、比江島を中心に計18得点を積みあげると、守っては13失点に抑えて53−44で最終クォーターへ突入した。最後の10分間は、開始1分9秒から張本天傑(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)が3連続得点をマーク。残り4分59秒には古川孝敏(琉球)の3ポイントが決まり66−46と大量リードを奪うと、その後も危なげなく試合を進め、最終スコア72−51で試合を終えた。ウルグアイを相手にリベンジを果たし、フリオ・ラマス新ヘッドコーチ体制で初白星を挙げた。

■日本代表 72−57 ウルグアイ代表(@青山学院記念館)
JPN|16|19|18|19|=72
URU|17|14|13|13|=57

■JBA特設サイト
(http://akatsukifive-men-201707.japanbasketball.jp/)