7月31日にあづま総合体育館で平成29年度全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技大会(インターハイ)の男子準々決勝4試合が行われた。

 前回王者の福岡第一高校(福岡県)は広島皆実高校(広島県)と対戦した。6点ビハインドで前半を折り返したが、第3ピリオドに19得点、第4ピリオドに24得点を積みあげ、最終スコア78−65で勝利。2年生エースで男子U18日本代表候補の松崎裕樹は、バムアンゲイ・ジョナサンに次ぐチーム2位の15得点を記録した。また、八村阿蓮が26得点12リバウンド4ブロックをマークした明成高校(宮城県)は、飛龍高校(静岡県)との接戦を制してベスト4に駒を進めた。

 帝京長岡高校(新潟県)は第1ピリオドから川内高校(鹿児島県)を圧倒し、96−45で大勝。注目校同士の対戦となった中部大第一高校(愛知県)vs福岡大学附属大濠高校(福岡県)は、65−49で福大大濠に軍配が上がった。

 なお、8月1日の準決勝では、福岡第一が明成と、帝京長岡が福大大濠と顔を合わせる。

■男子準々決勝試合結果
福岡第一高校(福岡県) 78−65 広島皆実高校(広島県)
飛龍高校(静岡県) 69−75 明成高校(宮城県)
帝京長岡高校(新潟県)96−45 川内高校(鹿児島県)
中部大第一高校(愛知県)49−65 福岡大学附属大濠高校(福岡県)

■男子準決勝対戦カード
福岡第一高校(福岡県)vs明成高校(宮城県)
帝京長岡高校(新潟県)vs福岡大学附属大濠高校(福岡県)