7月29日から30日にかけて、宇都宮市バンバ市民広場宇都宮二荒山神社参道で、「2017 FIBA 3x3 World Tour Utsunomiya Masters」が開催。日本からは、3x3 PREMIER.EXE所属のTRYHOOP OKAYAMA.EXE(トライフープオカヤマ ドット エグゼ)が出場した。

 各国から全12チームが参加した今大会では、1日目に4グループに分かれて予選リーグを実施。プールAに属するOKAYAMAは、ウランバートル(モンゴル)との第1戦を19−18で、リュブリャナ(スロベニア)との第2戦を14−12で勝利し、1位通過で30日の決勝トーナメントに進出した。

 30日の準々決勝では、OKAYAMAはプールDを2位通過したリマン(セルビア)と対戦。試合終了残り3分5秒に11−21でノックアウト勝利を決められ、大会最終結果はベスト8に終わった。

 なお、優勝はノヴィサド・アルワダ(アラブ首長国連邦)で、デヤン・マイストロヴィッチがMVPを受賞した。

■TRYHOOP OKAYAMA.EXE
比留木謙司
長谷川聖
デボーン・ワシントン
ゲイリー・ハミルトン

■大会FIBA公式サイト(http://www.fiba.com/3x3worldtour/2017/Utsunomiya)

■大会最終順位
1位 ノヴィサド・アルワダ(アラブ首長国連邦)
2位 ピラン(スロベニア)
3位 リマン(セルビア)
4位 ウランバートル(モンゴル)
5位 ゼムン(セルビア)
6位 OKAYAMA(日本)
7位 クラクフ(ポーランド)
8位 サンクトペテルブルク(ロシア)
9位 新竹市(チャイニーズ・タイペイ)
10位 ソウル(韓国)
11位 リュブリャナ(スロベニア)
12位 オークランド(ニュージーランド)