3月15日、各地でB1リーグ第28節が行われ、青山学院記念館では秋田ノーザンハピネッツがサンロッカーズ渋谷と対戦した。

 第1クォーター、第2クォーターとどちらも譲らない試合展開となり、35−37で前半を終えた。

 第3クォーターは、ハビエル・カーターの得点や中山拓哉の“3点プレー”を許し、同残り3分22秒時点で47−57と10点リードを許した。それでも、ライアン・ケリーらの得点で、56−58で勝負は最後の10分間へ。最終クォーターでも接戦が続いたが、試合終了残り2分15秒に広瀬健太が3ポイントシュートを沈め、75−75の同点に追いついた。直後、広瀬が3ポイントシュートを沈め、78−75と逆転に成功。最後は、逃げ切り最終スコア84−79で試合終了。SR渋谷が第1戦のリベンジを果たした。

■試合結果
サンロッカーズ渋谷 84−79 秋田ノーザンハピネッツ(@青山学院記念館)
SR渋谷|13|22|21|28|=84
秋 田 |15|22|21|21|=79