3月15日、各地でB1リーグ第28節第2戦が行われ、豊橋市総合体育では三遠ネオフェニックスが富山グラウジーズと対戦した。

 第1クォーターは接戦が続くも、残り17秒に河村勇輝が3ポイントシュートを沈め、17−14で終えた。第2クォーターは、ロースコアな試合展開となるもロバート・ドジャーを中心に、フリースローでつなぎ、32−26でハーフタイムへ。

 第3クォーターに入ると富山の反撃に遭い、一時3点差まで詰められたものの、鈴木達也が3ポイントシュートを沈め、流れを渡さず、47−43で勝負は最終クォーターへ。最終クォーターでも接戦が続くも、開始4分13秒に52−52の同点に追いつかれた。それでも、川嶋勇人とヴィアチェスラフ・クラフツォフが加点し、再度リードを広げる。それでも、終盤に富山の猛追を浴び、残り2秒にレオ・ライオンズに同点弾を許し、69ー69で勝負は延長戦へ。

延長戦は、接戦が続くも、残り1分26秒に前田悟に3ポイントシュートを許し、77−79とされた。それでも、残り1分4秒に川嶋勇人が“決勝弾”となる3ポイントシュートを沈め、最終スコア80−79で

■試合結果
三遠ネオフェニックス 80−79 富山グラウジーズ(@豊橋市総合体育館)
三遠|17|15|15|22|11|=80
富山|14|12|17|26|10|=79