3月15日、川崎市とどろきアリーナでB1リーグ第28節第1戦が行われ、川崎ブレイブサンダースがレバンガ北海道を迎え撃った。

 第1クォーター激しいディフェンスで相手を12得点に抑えると、攻めてはニック・ファジーカスを中心に22得点を積み上げた。10点差で迎えた第2クォーターでは、北海道の反撃に遭い、42−39と点差を詰められ、試合を折り返した。

 第3クォーター開始1分20秒にファジーカスがフリースローで先制すると、ここからファジーカスが10連続得点をマーク。開始4分45秒時点で、54−39とリードを広げた。71−50で迎えた最終クォーターは奪ったリードを保ったまま、最終スコア97−71で試合終了。なお、ファジーカスは28得点、14リバウンドで勝利に貢献。復帰戦となった篠山竜青は10得点、5アシストをマークした。

■試合結果
川崎ブレイブサンダース 97−71 レバンガ北海道(@川崎市とどろきアリーナ)
川 崎|22|20|29|26|=97
北海道|12|27|11|21|=71