8月4日、韓国の安養市体育館で、2017 正官庄 東アジアチャンピオンズカップが開幕。サンロッカーズ渋谷(日本)、四川金強ブルーホエールズ(中国)、達欣タイガース(チャイニーズ・タイペイ)、安養KGC(韓国)の4チームが参加する今大会1日目は、SR渋谷が安養と対戦した。

 両チームとも外国籍選手不在で臨んだこの試合は、序盤安養が先行する。第1クォーター、SR渋谷は追う展開となる中、残り34秒に清水太志郎が3ポイントシュートを沈め、19−18とリードを確保。その後は拮抗しながらも点差を保持し、第3クォーター残り3分45秒には、広瀬健太の3ポイントで48−41と7点差に。

 しかし、徐々に点差を縮められ、最終クォーター残り8分48秒に51−51と詰め寄られる。それでも、主導権を手放すことなく、2点リードで迎えた試合終了残り1分11秒、今季琉球ゴールデンキングスから加入の山内盛久が3ポイントを成功させ、67−62とリードを5点に。その後は相手の追いあげを許さず、最終スコア69−62で第1戦勝利を飾った。

 なお、SR渋谷は5日に第2戦を行い、四川と対戦する。

■2017 正官庄 東アジアチャンピオンズカップ 第1戦
サンロッカーズ渋谷(日本) 69−62 安養KGC(韓国)
SR渋谷 |21|16|14|18|=69
安養KGC|18|14|16|14|=62