8月4日に韓国の安養市体育館で開幕した2017 正官庄 東アジアチャンピオンズカップ。日本代表として出場し、第1戦で安養KGC(韓国)に勝利したサンロッカーズ渋谷が、5日に四川金強ブルーホエールズ(中国)と対戦した。

 SR渋谷は第1クォーターを20−16で終えると、続く第2クォーターで25−15とさらにリードを広げる。前半だけで19得点を挙げた長谷川智也にけん引されたチームは、45−31で後半へ。

 第3クォーターに入ると猛攻を受け、56−51と5点差に詰め寄られる。最終クォーターも点差が縮まる中、1点リードで迎えた試合終了残り1分32秒に、満原優樹がジャンプシュートを決め69−66と3点差に。しかし、その後相手にオフェンスリバウンドからのシュートやファーストブレイクを許し、最終スコア69−72で敗戦を喫した。

 1勝1敗の成績となったSR渋谷は6日に大会最終戦を行い、達欣タイガース(チャイニーズ・タイペイ)と戦う。

■2017 正官庄 東アジアチャンピオンズカップ 第2戦
サンロッカーズ渋谷(日本) 69−72 四川金強ブルーホエールズ(中国)
SR渋谷|20|25|11|13|=69
四川金強|16|15|20|21|=72