横浜ビー・コルセアーズは15日、秋山皓太、生原秀将、小原翼との契約合意を発表した。

 現在23歳の秋山は、188センチ82キロのシューティングガード兼スモールフォワード。東海大学在学中に金沢武士団へ特別指定選手として加入し、2019年に横浜へ移籍した。B1初挑戦となった今シーズンは、40試合の出場で161得点(同4.0得点)15アシスト(同0.4アシスト)をマークした。

 現在25歳の生原は、180センチ80キロのポイントガード。筑波大学在学中に特別指定選手として栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)に加入し、シーホース三河を経て2019年に横浜へ移籍。今シーズンは40試合に出場し、257得点(平均6.4得点)130アシスト(同3.3アシスト)を記録した。

 地元・神奈川県横浜市出身の小原は、198センチ105キロの体格を誇るビッグマン。筑波大学在学中に特別指定選手として富山に加入し、2018年に横浜へ移籍。在籍2年目の今シーズンは、26試合の出場で26得点(同1.0得点)11リバウンド(同0.4リバウンド)を挙げた。

 3選手はクラブ公式HPで以下のとおりコメントしている。

 秋山皓太
「来シーズンも横浜でプレーさせていただくことになりました。まず、チーム関係者の皆様に感謝しております。
 今シーズン経験したことを来シーズンにしっかりと活かせるよう準備し、チームとして良い文化を築き上げていく為に行動を起こしていきたいと思っています。
 ファンの皆様と強い横浜ビー・コルセアーズを創り上げられるよう、まずは自分自身が責任を持って日々努力を積み重ねていきますので、ご支援、ご声援のほどよろしくお願いします」

 生原秀将
「来シーズンも横浜でプレーさせていただけることが決まりました。今シーズンは自分達の目標を達成する事なく、また残念な終わり方となってしまいました。これからは強いビーコルを皆さんにお見せ出来るように、素晴らしい仲間と共に自分に出来る事を全力でやりたいと思います。また会場でお会いできるのを楽しみにしています」

 小原翼
「横浜でまたプレーさせて頂けることを嬉しく思います。来シーズンも横浜を盛り上げられるように、コート内外共に努力します。応援よろしくお願い致します」