横浜ビー・コルセアーズは15日、青山学院大学から特別指定選手として加入した赤穂雷太の活動終了を発表した。
 
 196センチ94キロでシューティングガードを務める同選手は、元日本代表の赤穂真を父に持ち、2人の姉さくらとひまわりがともに女子日本代表に名を連ねるというバスケ一家の長男として育った。市立船橋高校を卒業後に青山学院大学へ進み、今年1月に特別指定選手として横浜へ加入。9試合に出場し、42得点(平均4.7得点)12リバウンド(同1.3リバウンド)を挙げた。

 活動終了が発表された赤穂は、クラブ公式HPで以下のとおりメッセージを送っている。

「短い間でしたが横浜ビー・コルセアーズの一員になれて、とても嬉しかったです。このような形でシーズンが終わってしまい残念ですが、また皆さんの前でプレーできることを楽しみにしています。ブースターの皆さん、想像以上の熱い応援ありがとうございました」