広島ドラゴンフライズは19日、岡本飛竜と田中成也との契約継続を発表した。

 現在27歳の岡本は、170センチ78キロのポイントガード。拓殖大学から島根スサノオマジックに進み、2018年に広島へ加入。今シーズンは45試合に出場し、198得点(平均4.4得点)155アシスト(同3.4アシスト)を記録した。

 田中は186センチ80キロで、シューティングガードを本職とする28歳。明治大学を卒業後広島へ加入し、今シーズンは44試合の出場で395得点(同9.0得点)91アシスト(同2.1アシスト)をマーク。得意の3ポイントシュートを42.8パーセントの確率で沈め、今シーズンのB2ベスト3ポイント成功率賞を受賞した。

 両選手はクラブ公式HPで以下のとおりコメントしている。

 岡本飛竜
「2020-21シーズンも、広島ドラゴンフライズと契約させていただきました。ドラゴンフライズを支えてくださる皆さま、そして自分自身も待ち望んだB1の舞台で挑戦できることを嬉しく思います。今シーズンは途中で終わってしまいましたが、皆さまとバスケットボールでともに喜びを分かち合える日が帰ってくるのを楽しみにしています。2020-21シーズンも、ご声援よろしくお願いします」

 田中成也
「2020-21シーズンも、広島ドラゴンフライズでプレーさせていただくことになりました。僕自身と、ファンの皆さま、ドラゴンフライズを応援してくださる皆さまが待ちに待ったB1の舞台で闘えることを嬉しく思います。広島の熱いファンの皆さまとともに、B1でも勝てるチームを目指していくので、ご声援よろしくお願いします」