秋田ノーザンハピネッツは20日、多田武史との契約合意を発表した。

 新潟県出身の同選手は、186センチ83キロのシューティングガード。拓殖大学在学中の今年1月に特別指定選手として秋田へ加入し、13試合の出場で61得点(平均4.7得点)を記録した。

 多田はクラブ公式HPで「2020-21シーズンも秋田ノーザンハピネッツでプレーさせていただくことになりました。日本一のブースターの皆さんの前でまたプレーする事が出来るのが本当に嬉しいし楽しみです。シーズンが始まるまでにしっかり準備をして更に成長した姿を見せられるように頑張ります。
早くコロナウイルスが収束し、秋田ノーザンハピネッツのブースターの皆さんの前でプレー出来る日を楽しみにています。沢山の応援よろしくお願いいたします」とメッセージを送っている。

 なお、秋田は古川孝敏、保岡龍斗、長谷川暢、野本建吾、中山拓哉との契約継続をすでに発表している。