宇都宮ブレックスは25日、渡邉裕規との契約継続を発表した。

 現在32歳の同選手は、180センチ78キロのポイントガード。青山学院大学からパナソニックトライアンズに進み、2013年に宇都宮へ加入。今シーズンは40試合に出場し、340得点(平均8.5得点)129アシスト(同3.2アシスト)を記録した。

 宇都宮残留が決まった渡邉は、クラブ公式HPで「2020-21シーズンもブレックスでプレーさせていただく事になりました。昨季はとても残念なシーズンになってしまいました。来季は昨季の悔しさを晴らすため、選手、スタッフ、ファンの皆さまと一丸となり力を尽くして戦って行きたいと思います。まずは、いつもと同じ日常が戻るよう、また来季ファンの皆さまとブレックスアリーナでお会い出来ることを願っております」とメッセージを送っている。

 なお、宇都宮は喜多川修平との契約継続をすでに発表している。