宇都宮ブレックスは27日、遠藤祐亮との契約継続を発表した。

 ベスト5とベストディフェンダー賞に輝いた経験を持つ同選手は、185センチ88キロのポイントガード兼シューティングガード。大東文化大学から2012年に当時同クラブの下部組織にあたるTGI・Dライズに加入し、育成契約選手を経て同年にトップチームに昇格。今シーズンは27試合に出場し、275得点(平均10.2得点)74アシスト(同2.7アシスト)を記録した。

 残留が決まった遠藤は、クラブ公式HPで「2020-21シーズンもブレックスでプレーさせていただくことになりました。2019-20シーズンは、とても悔しく残念な終わり方になりました。2020-21シーズンもチームメイト、ファンの皆様と共に戦っていきたいと思います。またファンの皆様と笑顔でお会いできる日を楽しみにしています」とコメントしている。

 なお、宇都宮は渡邉裕規、鵤誠司、喜多川修平との契約継続をすでに発表している。