横浜ビー・コルセアーズは27日、竹田謙との契約継続を発表した。

 地元・神奈川県出身で現在41歳の同選手は、188センチ80キロのシューティングガード。青山学院大学卒業後の2001年に東京海上ビッグブルーに進み、新潟アルビレックスBB、福岡レッドファルコンズ、松下電器パナソニックスーパーカンガルーズ、栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)でプレー。2014年に引退を発表したが、2016年に横浜で現役復帰し、在籍4年目の今シーズンは40試合の出場で64得点を挙げた。

 横浜残留が決まった竹田は、クラブ公式HPで以下のとおりコメントしている。

「来シーズン横浜でプレー出来ることになりました。この状況で選手として活動出来ることに感謝しています。また、横浜でプレーできることをとても嬉しく思っています。今の自分が出来ることに、チームの成長・勝利のために、全力で取り組みます。1つでも多く自分らしいプレーを皆さんの前で出来るよう良い準備をし、皆さんとバスケットボールを楽しみたいと思います。来シーズンもよろしくお願いします!」