Fイーグルス名古屋は6月22日、横江豊との選手契約合意を発表した。

 現在31歳の同選手は、滋賀県出身のポイントガード。日本体育大学を卒業後の2012年に滋賀レイクスターズでプロキャリアをスタートさせた。2018年にバンビシャス奈良へ移籍すると、在籍2年目となった今季は、43試合に出場。342得点(1試合平均8.0得点)、263アシスト(同6.1アシスト)をマーク。加えて、フリースローの成功率は92.8パーセントを記録し、B2ベストフリースロー成功率賞を獲得した。

 加入が決まったFE名古屋の公式HPにて「コロナの影響で世界中が大変な中、FE名古屋の一員になれたことを嬉しく思います。FE名古屋の為に全力を尽くして行きます」と意気込みを述べた。

 2年間在籍した奈良のHPでは「2シーズン在籍させてもらい、多くのスポンサー、ブースター、関係者の皆様に多大なるご支援ご声援を頂いた事に感謝致します。私自身、初めての移籍で不安な事も多々ありましたが、皆さんの優しさのおかげで楽しくバスケをプレーする事が出来ました」と感謝のメッセージを発信した。