岩手ビッグブルズは8月12日、マーカリ・サンダース・フリソンとの選手契約が基本合意に達したことを発表した。

 アメリカ出身で現在29歳のフリソンは、203センチ120キロのインサイドプレーヤー。2013年から東京エクセレンスで2シーズンにわたってプレーすると、2015−2016シーズンは大阪エヴェッサに所属した。昨季の開幕前に山形ワイヴァンズに加入し、計45試合に出場して565得点(1試合平均12.6得点)470リバウンド(同10.4リバウンド)を挙げたが、5月29日付けでBリーグ自由交渉選手リストへ公示された。

 新天地が決まったフリソンは、クラブの公式HPにて「新シーズンを岩手ビッグブルズで迎えられることをとてもうれしく思いますし、関係者の方々には感謝しています。勝利にこだわりプレーをしていきます」とコメントした。

 なお、岩手は12日時点でフリソンに加え、デコリー・スポーディング・ジョーンズ、マイケル・ビューキャナンの計3名の外国籍選手を獲得。計11名をロースターにそろえている。