京都ハンナリーズは23日、松井啓十郎との契約継続を発表した。

 東京都出身で現在34歳の同選手は、188センチ83キロのシューティングガード。コロンビア大学卒業後の2009年にレラカムイ北海道(現レバンガ北海道)へ入団し、日立サンロッカーズ(現サンロッカーズ渋谷)、トヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)、シーホース三河を経て2019年に京都へ加入。今シーズンは出場した41試合すべてで先発し、493得点(平均12.0得点)58アシスト(同1.4アシスト)を記録。得意の3ポイントシュートは47.2パーセントの高確率で沈め、ベスト3ポイント成功率賞に輝いた。

 京都残留が決まった松井は、クラブ公式HPで「選手やスタッフも変わり新しいチームとなりますが、また皆さんと目標に向かって力を合わせ、共にこの困難な時期も乗り越えましょう!!今シーズンもどうぞよろしくお願いします!」とメッセージを送っている。