香川ファイブアローズは8月7日、2020−21シーズンを戦うユニフォームを発表した。

 ユニフォームサプライヤーには、スポルディングが決定。オフィシャルサプライヤーとして、ユニフォームに加え、プラクティスウェアやバッグ、アクセサリーなど幅広い製品をサポートする。デザインテーマには『B1昇格へ向けた強い“意志”と“覚悟”』を表現。今季より香川のブランドカラーとなった『VICTORY YELLOW』と称するイエロー、ブラックとホワイトを採用。VICTORY YELLOWは香川のアイデンティティーを継承し、チームの結束力と闘志をあらわす。ブラックは戦う強い覚悟、ホワイトは何にも染まらない強い意志をあらわし、これまでのイメージを一新した。

 ボディーから胸にかけてのカラーの切り替えは、スピード感と時代の変化・多様性をイメージ。トップは、NBAイメージに代表される、アメリカンスポーツブランド「SPALDING」の歴史を表現した、バスケットボールウェアのアメリカンレトロをイメージした丸首のネックラインを採用している。