大阪エヴェッサは8月29日、天日謙作ヘッドコーチが当面の間療養することを発表した。

 クラブの発表によると、天日ヘッドコーチは今年6月より体調不良が続いていたため、同月に医療機関を受診。「悪性リンパ腫」と診断を受けた。現在は、入院と自宅療養を繰り返す形の治療法で療養を続けており、当面の間、継続する予定だ。今後は、体調を見極めながらチーム復帰を目指す。

 なお、天日ヘッドコーチはリモートで練習の様子を確認や定期的にコーチ・スタッフ陣とミーティングを実施する。

 天日ヘッドコーチはクラブ公式HPを通して「このたび、悪性リンパ腫と診断され、5カ月間ほど治療に専念することになりました。クラブとは今後もリモートで関わっていき、12月〜1月頃にはチームに合流してまた皆様と一緒に大阪で活動していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします」とファンへメッセージを伝えた。