9月17日、韓国の李舜臣体育館で「日韓クラブチャンピオンシップ」の第2戦が行われ、JX-ENEOSサンフラワーズとトヨタ自動車アンテロープスが対戦した。

 16日の第1戦を落としたJX-ENEOSは、立ち上がりから攻め立て最初の10分間で12点をリードする。しかし、第2クォーターは計25失点を喫し、前半を終えて38−37の互角の展開に。

 第3クォーターは、ロースコアながらも点差を5点に広げ最終クォーターへ。50−45でスタートした第4クォーターは、18得点を与えたが大崎佑圭、宮澤夕貴を中心に計17点をマークし、最終スコア67−63で勝利を収めた。JX-ENEOSは、大崎が24得点15リバウンドの活躍で今大会初白星を挙げた。

【試合結果@李舜臣体育館】
JX-ENEOSサンフラワーズ 67−63 トヨタ自動車アンテロープス
JX|24|14|12|17|=67
トヨタ|12|25|8|18|=63

サムソン生命 64−58 ウリ銀行