レバンガ北海道は10月3日、昨シーズンで現役を引退した折茂武彦の背番号『9』を永久欠番に決定したことを発表した。

 昨シーズンで現役を引退した折茂氏は、190センチ77キロのシューティングガード。1993年にトヨタ自動車(現アルバルク東京)でキャリアをスタートさせ、2007年にレラカムイ北海道へ移籍した。2011年からは同クラブの選手兼オーナーを務めた。昨季開幕前に現役引退を表明すると、北海道で行われた「B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2020 in Hokkaido」ではMVPを受賞。9月9日には、最年長MVPとしてギネス世界記録に認定された。

 なお併せて、10月17日北海きたえーるで行われるホーム開幕戦にて永久欠番記念セレモニーを実施するとも発表した。