京都ハンナリーズは6日、ベンジャミン・ローソンとの契約合意を発表した。ジャスティン・ハーパーがインジュアリーリストから抹消されるまでの契約を予定しているという。

 イギリス出身で現在25歳の同選手は、216センチ104キロのパワーフォワード兼センター。2018年にライジングゼファー福岡へ加入し、ファイティングイーグルス名古屋を経て、今シーズン「外国籍選手追加契約ルール」を活用して越谷アルファーズと契約。9試合に出場し、91得点(平均10.1得点)63リバウンド(同7.0リバウンド)を記録したが、今月2日に契約満了が発表されていた。

 ローソンは京都の公式HPで「新しい機会があれば、新たなチャレンジが生まれます。私は京都の一部になることができて幸せです。美しい街で、素晴らしいチームを代表できます。準備はできています!」とコメント。

 板倉令奈GMは「216センチのサイズに長いウィングスパン、更には俊敏なフットワークも兼ね揃えた選手です。また、スクリーナーとして日本人シューター陣やライス選手を活かすことも期待できます。現在の京都ハンナリーズに足りない部分を補ってくれることは間違いありません」と期待を寄せた。