11月15日、各地でBリーグ第9節が行われ、横浜ビー・コルセアーズとシーホース三河が対戦した。

 先手を取ったのは横浜。序盤こそ0−5とリードを許すも、アキ・チェンバースや森川正明のスリーポイントシュートで盛り返すと、ロバート・カーターなども続き、25−16で第1クオーターを終える。続く第2Qは三河が金丸晃輔やダバンテ・ガードナーを中心に反撃。徐々に追い詰めるが逆転には至らず、43−40と横浜がリードして前半が終了。

 後半は互いに攻め合う展開となり、第3Q残り5分24秒に50−50と同点となる。その後は一進一退の攻防が続くが、三河が5点をリードして試合が進む。試合残り46秒で84−85と横浜が1点差まで追い詰めるが、残り21秒にシェーン・ウィティングトンが値千金のスリーポイントシュートを沈める。結局84−88で三河が勝利し、敵地で2連勝を達成した。

 三河はウィティングトンが24得点11リバウンドとダブルダブルの活躍を披露。金丸も2戦連続で22得点を記録した。一方、横浜はパトリック・アウダとロバート・カーターの19得点を筆頭に6人が2ケタ得点を挙げたが、及ばなかった。

■試合結果
横浜ビー・コルセアーズ 84−88 シーホース三河(@横浜国際プール)
横浜|25|18|14|27|=84
三河|16|24|22|26|=88