12月23日、日本バスケットボール協会(JBA)は「SoftBankウインターカップ2020 令和2年度第73回全国高等学校バスケットボール選手権大会」に出場予定だった男子の桐光学園高校(ブロック推薦/神奈川県)の欠場を発表した。

 発表によると、桐光学園バスケットボール部内において、新型コロナウイルス感染症の陽性判定者および濃厚接触者が発生が確認されたようで、JBAは当該校との間で調整を続けていたが、最終的に今大会を欠場することが決定したという。今大会を欠場するのは男子の船橋市立船橋高校(千葉県)、男女の土浦日本大学高校(茨城県)に次いで4チーム目となる。

■欠場チーム:【男子】桐光学園高校 (関東ブロック/神奈川県)

■欠場の理由と経緯 :
当該校のバスケットボール部員について、大会直前に新型コロナウイルス感染症への感染が確認されており、保健所から要請されている感染防止のための隔離期間が大会期間 (当該チームの試合日)までに解除されないことを考慮した。
上記より、ウインターカップ新型コロナウイルス対策本部協議の結果、当協会より当該校に対して出場辞退勧告を行い、当該校が出場辞退を受け入れ欠場が決定した。

■欠場による大会運営に関する取り扱い:
①当該チームの欠場による繰り上げ出場措置は行わない。
②当該チームの大会参加記録は「参加」として記録する(連続出場の記録は継続される)。
③試合記録は当該チームの不戦敗とし、規定に則り、0-20での敗戦とする。
④競技日程/試合開始予定は変更せず、当該チームの出場予定時間帯の試合予定コートは「試合なし」とする。