1月2日、B1リーグ第16節が行われ、横浜ビー・コルセアーズが滋賀レイクスターズと対戦した。

 横浜はロバート・カーターが10分間で10得点を挙げるなど躍動し、第1クォーターを25−18とリードして終える。続く第2クォーターもカーターを中心に滋賀を攻め立て、48−35と2ケタのリードを手にして試合を折り返す。

 しかし、後半はやや劣勢な展開に。パトリック・アウダが9得点を挙げるなど活躍するも、第3クォーター終了時点で65−55とやや点差を詰められてしまう。最終クォーターも滋賀に追い上げられる展開は変わらず、試合時間残り1分20秒時点で5点差まで詰め寄られてしまう。それでも最後はカーターやアキ・チェンバースらの得点で突き放し、最終スコア83−78で横浜が辛くも勝利を手にした。

 横浜はアウダが19得点、カーターと森川正明がともに18得点をマーク。河村勇輝は0得点ながらも、チーム最多の7アシストを記録した。

■試合結果
横浜ビー・コルセアーズ 83−78 滋賀レイクスターズ(@横浜国際プール)
横浜|25|23|17|18|=83
滋賀|18|17|20|23|=78