1月3日、横浜国際プールではB1第16節第2戦が行われ、横浜ビー・コルセアーズが滋賀レイクスターズと対戦した。

 試合の主導権を先に握ったのは横浜。ロバート・カーターが最初の10分間から、高確率にシュートを沈め、13得点の活躍を見せ、22−13で終了。しかし、第2クォーターではシュートの精度を落とすと、滋賀に反撃を許し、33−34で試合を折り返した。

 第3クォーターでは、互角の試合展開となり、50−53で勝負は最後の10分間へ。最終クォーターでも拮抗した試合展開が続く。それでも、1点を追う試合終了残り34秒に生原秀将が、3ポイントシュートを沈め、72−70。ファウルゲームで得たフリースローでリードを安全圏に持ち込み、最終スコア75−71で、横浜が2021年を連勝でスタートした。

■試合結果
横浜ビー・コルセアーズ 75−71 滋賀レイクスターズ(@横浜国際プール)
横浜|22|11|17|25|=75
滋賀|13|21|19|18|=71