1月4日、ウィングアリーナ刈谷にてB1第16節第1戦が行われ、川崎ブレイブサンダースがシーホース三河と対戦した。

 第1クォーターは拮抗した試合展開となるも、終盤に藤井祐眞の3ポイントシュートで川崎が一歩抜け出し、23−21で終えた。第2クォーターでも一進一退の攻防が続き、43−41と差を広げられずに後半へ。

 第3クォーターでは、パブロ・アギラールがこの10分間で10得点と気を吐いたが、三河の攻撃に苦戦し、61−67と逆転を許し、勝負は最後の10分間へ。最終クォーターでは、ジョーダン・ヒースや大塚裕土の3ポイントシュートで徐々に点差を詰める。そして残り4分6秒に辻直人が3ポイントシュートを沈め、同点とすると、篠山竜青も続き、81−78と逆転に成功。そのまま、辻の“3点プレー”や篠山のフリースローで逃げ切りに成功した川崎が最終スコア92−84で敵地で白星を獲得した。

■試合結果
シーホース三河 84−92 川崎ブレイブサンダース(@ウィングアリーナ刈谷)
三河|23|20|26|17|=84
川崎|21|20|20|29|=92